着用時や落下時に機能性の高さが分かるフルハーネス型安全帯

米国の安全規格に適合しているフルハーネス型安全帯です。

Capital Safety社製 フルハーネス型安全帯と日本の安全規格について

日本の安全水準は他の先進国に比べ大きく遅れていることをご存知ですか?

日本は先進国と言われていますが、墜落防止の分野においては欧米より10年以上遅れているのが現状です。

実際に、米国では安全面・機能面でフルハーネス型安全帯に大きく劣るという実験結果から、今から16年前の1998年より墜落防止目的での胴ベルトの使用を禁止しました。

 

欧州でも胴ベルトの禁止されており、高所での作業時にはフルハーネス型安全帯の着用が必須です。

そのため、日本国内で活動する外資系企業も本社のある欧米と同様に、欧米の安全規格に適合する安全具(フルハーネス型安全帯等)を使用する傾向が強くあります。

欧米の安全具が先行するのは規格面だけでなく、機能面の研究も当然ながら大きく先行しており、高所作業者の作業時の負担を和らげる作りとなっています。

墜落防止の分野で世界をリードするCapital Safety社のフルハーネス型安全帯を導入しませんか?

当フルハーネス型安全帯が選ばれている理由

弊社の商品は、使用したときに機能性の高さの違いを発揮します。

以下の理由で弊社の商品は選ばれています。

  1. 着用時や落下時に違いを感じる安全帯
    弊社のフルハーネス型安全帯は、着用しているときに身体と接している部分が痛くなりません。
    さらに身体へ食い込みづらくなっているため、落下時の作業員への身体的ダメージを軽減することができます。
  2. 高機能
    下の「特徴」にて写真付きで詳しく紹介していますが、胸にD環が付いているなど機能が豊富です。
    機能性が高いため、「使ってみたら作業のときに困った」というような事態を避けることができます。
    サンプルをお見せすることもできますので、お気軽にお問い合わせください。
  3. 安全性の高い米国基準を満たしたハーネス型安全帯
    作業現場での安全対策は、米国のほうが日本より進んでいます。
    弊社の商品は、その米国基準を満たしています。

 

納入実績

  • ミツウロコグリーンエネルギー
  • 大河原ウィンドファーム
  • ニチボウ
  • アサヒ防災設備
  • 仁賀保高原風力発電
    など

フルハーネス型安全帯 腰ベルト付 仕様

米国安全規格適合 フルハーネス型安全帯米国安全規格適合 フルハーネス型安全帯 

フルハーネス型安全帯 腰ベルト付 仕様
最大使用荷重190kg
重量3.2kg
Dリングの場所胸、腰、背中
適合規格OSHA 1910.66, OSHA 1926.502, ANSI A10.32,
ANSI Z359.1, ANSI Z359.3, ANSI Z359.4


 

フルハーネス型安全帯 仕様

米国安全規格適合 フルハーネス型安全帯 米国安全規格適合 フルハーネス型安全帯 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルハーネス型安全帯 仕様
最大使用荷重190kg
重量2.3kg
Dリングの場所胸、腰、背中
適合規格OSHA 1910.66, OSHA 1926.502, ANSI A10.32,
ANSI Z359.1, ANSI Z359.3, ANSI Z359.4


 

特徴


 

使用場所

当安全帯は、以下の様々な分野の世界各地の高所作業現場で広く採用され、作業時の墜落防止・安全に貢献しています。

  • 風力発電
  • 電気、通信
  • 土木、建築
  • 石油、ガス掘削
  • クレーン点検、屋上点検
  • タンク、マンホールからのレスキュー