はしごを昇降する作業員の墜落を防ぐ 梯子用常設墜落防止システム垂直用 Lad-Saf

米国の安全規格に適合している墜落防止システム

日本は一般的には先進国と言われていますが、こと墜落防止の分野においては欧米より10年以上遅れていることをご存知でしょうか?

例えば、米国では安全面・機能面でフルハーネス型安全帯に大きく劣るという実験結果から、今から18年前の1998年より墜落防止目的での胴ベルトの使用を禁止しました。

梯子の昇降においても同様で、梯子昇降の際の安全性の向上のために、欧米ではLad-Safのような梯子昇降時の墜落距離と墜落時の衝撃を大きく減らすことが出来る安全システムが多く導入されています。

当製品は、墜落防止器具業界で 世界No.1の売上を誇るCapital Safety社(2015年に3M社により買収)のシステムで、日本の規格作成の際に参考にした米国規格(ANSI、OSHA)に適合しており、信頼性の非常に高い製品です。

何よりも大切な人材を守るために、Lad-Safの導入をご検討下さい。


 

 

解決する課題

「梯子からの墜落防止」

 

 

 

選ばれる理由

以下の理由で弊社の商品は選ばれています。

  1.  墜落時に違いが分かる高い安全性
     はしご作業の安全対策には、背かごもありますが、背かごよりも安全性が高いのが弊社の墜落防止システムです。
     弊社の商品は、墜落距離が短く、墜落時の衝撃を大きく減らすことができるため、作業員の安全性を確保できます。
  2.  安さ
     はしご作業の安全対策には、背かごだけでなく、レールシステムなどもあります。
     弊社の墜落防止システムは、それらより安く設置でき、安全性を確保できます。
  3.  信頼性(米国規格に適合)
     作業現場での安全対策は、米国のほうが日本より進んでいます。
     弊社の商品は、その米国規格に適合。
     更に、墜落防止器具業界で 世界No.1の売上を誇るCapital Safety社(2015年に3M社が買収)の製品です。

 

納入実績(日本のみ)

  • ビルの屋外梯子
  • 工場内の建屋の梯子
  • 工場内のタンクの梯子
  • 風力発電所の風車内の梯子

 

企業例(掲載許可を得ている企業のみ掲載)

  • 三菱ガス化学株式会社

 

常設墜落防止システム 垂直用 Lad-Safとは

常設墜落防止システムは、風力発電設備や送電・無線鉄塔などに亜鉛メッキのワイヤーを梯子に沿って常設し、そのワイヤをスライドする安全器(スライダー)を、梯子を昇降する作業者のハーネスに接続し、作業者の墜落事故を防止するものです。

安全器(スライダー)は通常の昇降では滑らかにワイヤー上をスライドしますが、墜落発生時はロック機能が働き作業者の墜落距離を1m以内に抑えて墜落の衝撃を最小限にとどめ、作業者の安全を確保します。

欧米の新設、既設の風力発電設備や送電・無線鉄塔などで作業者を墜落事故から守るために広く使われております。

 

 

Lad-Safの紹介動画


Lad-Safの取付動画


Lad-Safの使用方法


特徴

  • 墜落防止器具業界で 世界No.1の売上を誇るCapital Safety社製(2015年に3M社が買収)
  • 米国の安全具の規格(ANSI、OSHA)に適合
  • 背かご付はしごやレール式墜落防止システムの数分の一のコスト
  • 最大10年以上の製品寿命
  • 過酷な環境下でも使用可能
  • 墜落時の墜落距離を1m以内に抑えます
  • 既設の猿梯子に取付けられる
  • 直径9.5㎜の亜鉛メッキワイヤー
  • トップブラケットにショックアブソーバー内蔵
  • 作業者のハーネスに接続する使いやすいケーブルスリーブ
  • ケーブルガイドにより風揺れを防止します

用途

  • 風力発電設備
  • 送電・無線鉄塔
  • 索道用鉄塔
  • 高所作業研修施設
  • 高層構造物
  • 煙突
  • 橋梁
  • タンク
  • 大型アミューズメント施設

 


 

仕様

最大ワイヤー長さ120m
同時使用可能人数1~4人(梯子の強度、Lad-Saf取付状態による)
適合規格ANSI A14.3-1992、OSHA1910.27、
FAA RR-S-001301