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導入事例

再生可能エネルギー事業者様

再生可能エネルギー事業者での墜落防止システム強化対策
増設したシステムで、昇降作業時の安全性と快適性を実現

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Company Profile

再生可能エネルギー事業者

事業内容:再生可能エネルギーによる発電を含む発電事業全般
(開発計画、建設管理、運営管理)

導入製品:常設用 墜落防止垂直親綱システム

T.I.Trading 常設用 墜落防止垂直親綱

導入前の
課題

  • 既設の墜落防止システムでのスイングフォールの危険性
  • 昇降を伴う作業の安全対策の強化

導入後の
効果

  • フロントワイヤーでスイングフォールのリスクを回避
  • 昇り時の摩擦抵抗が減少し作業者の負担が軽減

導入事例<常設 垂直親綱>

建屋内に「常設 垂直親綱」を増設。
既設システムでの課題であった、スイングフォールの危険を回避。


再生可能エネルギーの開発・建設・運営事業を行い、特に風力発電事業分野で、世界に先駆け数多く の実績を有する企業での安全強化を目的とした導入事例。建屋内で昇降を伴う作業での、墜落防止シ ステム増設が計画された。
選ばれたのが、T.I.trading の<常設用 墜落防止垂直親綱システム>。既存の設備で危惧されていた スイングフォールの課題を解決した。

選定のポイント



point1 墜落時のスイングフォールを回避



建屋内での昇降を伴う作業において、 既設の墜落防止システムではスイングフォールの危険性がある。 この課題を解決する墜落防止システムであること。

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point2 作業員の作業の負担軽減

使用する作業員が、昇り降りの移動や作業中の
負担が軽減されるシステムであること。

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point3 既存設備に増設が可能

既存の墜落防止システムに増設できる構成で、
効率的かつ効果的なパフォーマンスを発揮できること。

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T.I.Trading のご提案




スイングフォールのリスクに対応した垂直親綱システム


建屋内の梯子にケーブルを常設し、作業者のハーネスとケーブルスリーブでスライド させながら昇降する垂直親綱システムをご提案。フロントワイヤーによりスイング フォールのリスクに対応。また、墜落時の距離を 1m 以内に抑えて作業者の衝撃を最小限に。さらに、移動の際の摩擦抵抗を軽減します。

お客様の声

再生可能エネルギー事業におけるリーディングカンパニー


[ 再生可能エネルギー事業者 ご担当者様]

当社は、再生可能エネルギーによる開発計画、建設管理、運 営管理などの発電事業全般を行っています。
特に、風力発電所の開発においては、国内をはじめ、北米お よびヨーロッパでも数多くの実績を持ち、さらに、地域社会 や環境に配慮した事業づくりにも取り組んでいます。


新親綱システム導入で安全性を強化。
作業者の負担や精神的疲労の軽減にも貢献。


今回の建屋内の墜落防止対策導入においては、既存メーカーの親綱(繊維ロープ)システムでのスイングフォー ルの危険性が残るという課題を解決し、昇降時の安全性を強化することが目的でした。

以前のシステムは、親綱が作業者左背後タワー側面をつたうタイプだったのに対し、「T.I.trading 常設用 墜落防止垂直親綱」では、親綱がフロントワイヤーになったので、昇りの摩擦抵抗が減り作業者の腰部にかかる負担が大幅に軽減されました。
導入後は、「作業の安全性強化」「作業の負担軽減」さらに、「スイングフォールのリスクがなくなったことで精神的疲労が軽減した」との声も上がっています。
今後も引き続き、個人用保護具(PPE)などの安全対策用品や設備の公共性を模索、準拠基準の社内統一など、 さらなる安全管理を進めていく予定です。

導入製品


常設用 墜落防止垂直親綱システム

常設用 墜落防止垂直親綱システム Lad-Saf は、工場内の建屋やタンクの 梯子、リフト・ケーブルカー支柱の梯子などに常設したワイヤーケーブル とケーブルスリーブ、作業者のハーネスに接続し昇降作業時の墜落事故を 防止するシステム。ショックアブソーバーにより墜落時の衝撃を最小限に とどめ、落下距離を 1m以内に抑えて作業者の安全を確保します。

【特徴】


  • 米国の墜落防止の規格(ANSI Z359.16)に適合(日本では規格未整備)
  • 背かご付梯子やレール式墜落防止システムに比べて低コスト
  • 墜落時の墜落距離を 1m 以内に抑制
  • ショックアブソーバー内蔵で使用者と梯子への衝撃を緩和
  • 最大 10 年以上の製品寿命/過酷な環境下での堅牢設計

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