鉛・石綿の出る修繕・改修工事なら集じん式垂直グラインダー(ロトピーン)⼯法

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集じん式垂直グラインダー
( ロトピーン ) 工法とは

鉛粉じん濃度を0.05mg/㎥以下に抑えながら
素地調整ができる工法です。

橋梁の長寿命化のための再塗装工事で利用いただいています。
当工法が採用される背景は、①安全に ②コストを削減し ③地元企業が使用できることからです。
工具を複数種類用意しているため、対象箇所に応じて使い分けできます。


用途

アスベスト除去

改正石綿則対応

集じん式垂直グラインダー(ロトピーン) は、改正石綿則に対応した工法とされています。
湿潤化は施工方法として謳われていますが、それ以外の工法が使えないというものではありません。石綿則(改正前/改正後)の第六条のただし書きにより、実際の現場の状況を考慮して複数の工法から法律の主旨に沿った、現実的な工法を採用することが認められています。

鉛塗装剥離

鉛中毒予防規則対応

鉛中毒予防規則での粉塵濃度の規制値が0.05mg/m3となっています。
特に、塗料のかき落とし作業を想定した厚⽣労働省通達「鉛等有害物質を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防⽌について平成26年5⽉30⽇付基安労発0530号第⼀号」に対応したシステムとして、複数の⾃治体の橋梁で採⽤実績があります。

集じん式垂直グラインダー ( ロトピーン ) 工法について詳しく見る

ロトピーン工法ができること

作業環境での粉じん濃度
0.05mg/m3以下を達成可能
コスト削減可能
(4〜5割削減の実績あり)
施工可能な業者が多数
地元企業が使用できる

作業環境での粉じん濃度
0.05mg/㎥以下を達成可能

集じん式垂直グラインダー(ロトピーン) は、改正石綿則に対応した工法とされています。
湿潤化は施工方法として謳われていますが、それ以外の工法が使えないというものではありません。
石綿則(改正前/改正後)の第六条のただし書きにより、実際の現場の状況を考慮して複数の工法から法律の主旨に沿った、現実的な工法を採用することが認められています。

コスト削減可能
(4〜5割削減の実績あり)

他の工法よりも4~5 割ほど、コスト削減の実績があります。

施工費用の概算は、次のとおりです。
■1,000 ㎡ 約 ¥15,000 ㎡
■500 ㎡ 約 ¥17,000 ㎡
■100 ㎡ 約 ¥20,500 ㎡

※現場の状況によって、上記の金額は変動します。
※仮設足場、養生、産業廃棄物処理費用等は含まれておりません。

施工可能な業者が多数
地元企業が使用できる

技術講習が不要なので、多くの業者で施工が可能です。
機器使用において、 特定の協会に加入して技術講習を受けるなどの条件はありません。
通常のディスクグラインダーやエアー駆動ツールを使い慣れている方であれば、すぐに使いこなすことができます

※納品時に使い方をご説明いたします。
地元の施工会社や多くの業者で施工が可能です。


システム構成

これらの製品は、以下の様々な分野の世界各地で広く採用され、作業員の安全に貢献しています。

鉛塗装剥離/アスベスト除去/PCB塗膜剥離/放射性物質の除染

構成機材ついて詳しく見る

導入の流れ

試験施工でお試しいただいてから本施工についてご検討いただけますので、安心してご検討いただけます。

お問い合わせ
WEB/メールから、お気軽にお問い合わせください
試験施⼯のお⾒積書
の作成・提出
試験施⼯の⾯積に応じて、お⾒積書を作成し、提出します。
試験施⼯実施
弊社から社員が⽴ち合いし、機器の使い⽅等を施⼯会社様にご説明します。
評価/ご検討
試験施⼯での結果を評価していただき、本施⼯についてご検討いただきます。

導入事例

【導入事例】北海道士別市様

アスベストの撤去コストを削減し、工期は短縮。経済面と安全性を両立した効果的な施工を可能に。

【導入事例】千葉県某市様

法令基準に適合し、施工性と安全性の向上を実現。ポイントはコスト削減、回収の利便性、労働者の健康への配慮。

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お役立ち資料

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