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取扱製品

ジャペットW(Japet. W)

腰への負担が大きいすべての作業現場で、ユーザーを守るパワーアシストスーツです。

価値

Japet.Wを装着することで、ユーザーの健康と安全を確保し、 作業の快適性と生産性を高めます。

  1. 背骨を守る
  2. 移動性を維持する
  3. 腰の安定性を維持する
  1. 背骨を守る
    腰への負担が大きいすべての作業に対する背骨への機械的ストレスの軽減や負荷を抑制する効果があります。
    ・背骨への負荷を抑える
    ・腰部の疲労を抑制する
    ・痛みを緩和する
  2. 移動性を維持します
    作業者の動きに追従し、自由な動きや筋肉の活動を維持する効果があります。
    ・作業中の快適な動き
    ・筋活動を維持
  3. 腰の安定性を維持します
    作業中の背中の姿勢や腰部の安定性の維持、危険な姿勢の制限、腰を守るための正しい動作を育成する効果があります。
    ・稼働領域は維持します。
    ・腰に負荷のかかる姿勢は回避します。

構成

用途・使用事例

ユーザーの腰に負担のかかる以下の作業環境を支援します。

  1. 重量物の運搬
  2. 繰り返しの作業
  3. リスクのある姿勢

工場、物流施設、医療介護現場、建設現場などで利用いただいております。

装着効果

1. 腰椎椎間板内圧を軽減し、腰部分への炎症を抑える

筋骨格メカニクス解析 ソフトウェア、Anybody Modeling Systemを用い て、腰部分に4kgの力を加え、Japetを装着した場合 と未装着の場合の腰椎椎間板内圧を分析します。

Japet未装着時に比べて、 Japet装着時(With Atlas)は腰椎(腰椎椎間板※)の圧力曲線の数値が低いことが分かります。
※腰椎椎間板内圧が高い場合、椎間板と椎間板周囲が圧迫されていることを示します。これらが炎症や血流障害をきたすことで、 神経や筋肉の痛みを生じ、腰痛の原因となります。

動作時の椎間板内圧の分析

2. 日々の痛みをやわらげる効果

腰痛に悩まされている8人の作業者が、 Japetを装着した場合(Avec Atlas)と未装着の場合の1 週間の作業中の痛みを評価します。
作業者達はJapetを装着することで、日々の痛みが増加して いないと感じています。また、作業者達 はJapetを装着することで、日々の痛みが減少しているとも感じています。

3. 可動領域を維持し、腰に負荷のかかる姿勢は、未装着時に比べて回避。

12個のセンサーを用いて、作業中の姿勢を 測定します。また作業者は、Japet装着時 と未装着時で同じ動作を行います。前後左右の動きにおいて、Japetを装着(Device)しても、作業者の可動領域は維持されることがわかりました。 また、腰に負荷のかかる姿勢の場合は可動領域を減少させ、未装着時に比べて、その姿勢になるリスクを約3分の2減少させることが出来ます。 以上より、Japet装着時でも可動領域は維持され、腰に負荷のかかる姿勢は、未装着時に比べて回避出来ていることが分かります。

ダウンロード

Japet. W パンフレット