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墜落防止用商品

屋根からの墜落を防ぐ  常設用 墜落防止水平親綱 RoofSafe(ルーフセーフ)

New情報サイト「墜落防止対策.com」オープン!

常設用 墜落防止水平親綱 RoofSafeシステムは、屋根からの墜落を防止するためのアンカーシステムです。世界の工場、物流施設、駅、空港、スタジアムなどに導入されています。

 

 

墜落距離、墜落時の人体への衝撃と屋根への衝撃ついて欧米の安全規格に適合(※注:日本には同様の規格が存在しません)する設計で、ユーザーの安全と作業性、屋根への墜落時の衝撃緩和に貢献します。

屋根からの墜落を防止する常設用 墜落防止水平親綱 RoofSafeシステムは、安全性と屋根への負荷を軽減するデザインで、新設の建物だけでなく、既存の建物への設置も可能です。

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解決する課題

「屋根からの墜落」
屋根での作業時の墜落の危険をなくします。

概要

RoofSafeシステムは、3つの解決策をご用意しております。

1. RoofSafeアンカー

2. RoofSafeケーブルシステム

3. RoofSafeレールシステム

 

RoofSafeアンカー

RoofSafeアンカー「SpiraTech」は、ランヤードを接続するためのアンカーポイントです。

木材やコンクリート、金属製のスタンディングシームまで、さまざまな種類の屋根で使用するためのアンカーをご用意しており、RoofSafeケーブルシステムで使用するための端部、中間部、角部とともに利用することが一般的です。

また、ショックアブソーバー、屋根のタイプに応じてリベット、トグル、クランプまたはコンクリート固定具で屋根に固定されたベースプレートから構成されます。

RoofSafeケーブルシステム

RoofSafeケーブルシステムは、8mmのステンレスワイヤーロープを張り、ユーザーを墜落から防止するシステムです。

システムの中間に中間アンカーを15m毎(最大)に設置することで、ユーザーがランヤードを掛け変えずに移動できます。また、複数のユーザーが同時に接続することができるため、作業性も確保します。

製造されたすべての部品は、電解研磨され、強い耐腐食性とRoofSafeシステムの長寿命を実現しています。

RoofSafeレールシステム

RoofSafeレールシステムは、近代的な建築プロジェクト、特に屋根からの墜落防止、屋根へのアクセス、および外部のファサードへのアクセス、点検およびメンテナンスのための吊り下げ作業位置決めのアンカーポイントとして最適です。

屋根が15度以上の場合、ユーザーが体重をかけてもたわまない構造と屋根の墜落防止が得られます。 これにより、ユーザーが安心感を得て、自信を持って仕事に取り組めます。

墜落発生時には、RoofSafeレールシステムは非常に低い荷重を屋根に分配し、屋根への衝撃を最小限に抑えます。

RoofSafeレールシステムは、高品質のアルミニウム製で、高レベルの安全性をだけでなく、優れた外観を提供します。そのため、優れた外観が求められるプロジェクト、または、屋根への墜落の衝撃を最小限に抑えたいプロジェクトで多く導入されています。

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選ばれる理由

  1. 高い安全性
    専用のソフトウェアで導入現場毎に安全なシステムを設計します。
    更に、ショックアブソーバーが組み込まれているので、墜落時の人体と屋根への衝撃を和らげます。
  2. 価格
    柵や足場等を設置することと比較し、安価に設置可能。
    加えて、移動性にも優れているため、作業時間を有効に使えます。
  3. 信頼性(欧米の規格に適合)
    欧米の各種規格に適合(EN、OSHA、ANSI、AS/NZS)。
    墜落防止器具業界で 世界No.1の売上を誇るCapital Safety社(2015年に3M社が買収)の製品として、世界各国で広く導入されています。

用途

特徴

タンク・マンホール 救助器具 三脚セット

常設墜落防止システム 垂直用 Lad-Saf

はしご昇降補助システム

フルハーネス型 安全帯

ランヤード

常設墜落防止システム 水平用 Uni-8