私たちが選ばれる理由

墜落制止用器具・高所作業安全設備の導入をご検討の際、「どこの会社に相談すればよいのか」とお悩みではありませんか?

 

弊社は、特定メーカーの販売代理店ではなく、国内外の多数のメーカーと強力なパートナーシップを結ぶ専門企業です。特に海外メーカーの取り扱い数は日本一です。

そのため、お客様の現場や課題に最適な商品を、メーカーの枠を超えて中立的な立場からご提案することができます。

 

20年以上にわたり蓄積してきた豊富な現場経験と専門知識をもとに、単なる商品販売にとどまらず、安全教育、設計から施工、運用まで考慮したトータルソリューションをご提供いたします。以下の比較表をご覧いただき、弊社の強みをご確認ください。

 

競合比較表

弊社
他社

取扱メーカー数

海外・国内の多数メーカー
と強力なパートナーシップ

特定メーカーに限定

提案の範囲・
ソリューションの幅

日本で最も幅広い
商品・サービスの提案が可能

特定メーカーの限られた
商品ラインナップ内での提案

専門知識と経験

20年以上の様々な現場経験に基づく広い経験と知識

特定メーカーの限られた
商品ラインナップ内での知識

安全規格・認証

国内規格、OSHA、ANSI規格(米国)。
EN規格(欧州)。AN/NZS規格(豪州、新西蘭)
各国規格対応商品多数

特定の規格のみ

ティー・アイ・トレーディングの強み

日本で最も幅広い商品の
提案が可能

世界中のメーカーから、現場に最適な商品をご提案いたします。
多数の海外、国内メーカーから、現場に最適な商品をご提案いたします。

20年以上の豊富な実績

20年以上にわたり、日本の現場に最適な墜落防止装置をご提案してまいりました。

多くの安全規格に対応

多数の海外、国内メーカーの商品を取り揃え、常に最新の安全規格に準拠したご提案が可能です。

墜落防止に関する「安全規格」とは?

安全規格とは、労働災害を防ぐために、商品の性能・構造・使用条件などを定めた国際的な基準のことです。
各国で安全に対する考え方が異なり、その厳しさにも差があります。

欧米では「災害の重さ(重大性)を減らす」ことを重視し、より厳格な基準を設けています。
墜落防止設備に関しては国際的に通用する日本の規格が存在しないのが現状です。

そのため、国内でも国際的な安全基準(EN・ANSI・AS/NZSなど)に準拠した商品が求められるようになっています。
以下の図では、代表的な国際安全規格の概要をまとめています。

墜落防止器具における国際安全規格

▼弊社水平親綱、垂直親綱、限定空間レスキューが適合
▼弊社アンカーシステムが適合
認証名
認証地域 米国 米国 欧州連合(EU) 豪州・新西蘭
認証者 米国政府 非営利組織(NPO) EU政府 オーストラリア規格協会
ニュージーランド規格協会
対象 全産業 全産業 EU加盟国
全産業
全産業
弊社水平親綱、垂直親綱、限定空間レスキューが適合
弊社アンカー
システムが適合

OSHA規格とは

OSHA(オーシャ)(Occupational Safety and Health Administration:米国労働安全衛生局)規格は、米国(アメリカ)の連邦法に基づく法的強制力を持つ労働安全基準です。建設業(29 CFR 1926)においては「高さ6フィート(約1.8m)」以上の場所での墜落防止措置を義務付けており、違反した雇用主には巨額の罰金や法的処罰が科されます。

商品要件としては、墜落時の人体への最大衝撃荷重(MAF)を1,800ポンド(約8kN、約810kg)*以下に抑えることなどを規定しています。ANSIのような自主規格とは異なり、米国で事業を行うための「法律」として最低限守るべき安全のボトムラインを定義しており、米国市場商品の基礎となる規格です。他の規格が商品の「性能」や「品質」を定めるのに対し、OSHAは「雇用主が労働者を守るために最低限守らなければならない法律」という側面が強いのが特徴です。

つまり、この規格に準拠しているということは、「世界で最も訴訟リスクに厳しい米国の法的要求レベルをクリアしている」という、コンプライアンス上の強力な安心材料となります。

弊社適合商品

・常設用 墜落防止水平親綱 HLL https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/hll/

・デビットシステム  https://t-i-trading.co.jp/fp/products/rescue/debitsystem/

・マンホール救助システム(三脚システム) https://t-i-trading.co.jp/fp/products/rescue/tripod/

 など

ANSI規格とは

ANSI(アンシー)(American National Standards Institute:米国国家規格協会)規格は、米国(アメリカ)の民間標準化機関で、産業製品や作業環境の安全基準を策定する任意規格です。そのため法的な強制力は持ちませんが、OSHA規格よりもはるかに厳格な動的試験や環境耐久テスト(Z359シリーズ)を要求するため、多くの企業や現場では実質的な業界標準として採用されています。

日本でいうJIS規格に相当し、製品の品質や安全性を確保し、互換性を高めることを目的としています。ANSI規格は特にフックのゲート強度を16kN*(約16,30kg、約3,590ポンド)以上に設定するなど、誤操作や過酷な環境での事故防止を重視した設計が特徴です。OSHA規格が「ルール」なら、ANSI規格はそれを実現するための「ハイスペックな技術仕様書」と言えます。

多くの米国メーカーは「OSHA規格準拠(法的クリア)」に加え、「ANSI規格取得(高品質の証明)」を掲げることで、プロフェッショナルからの信頼を勝ち取っています。

弊社適合商品

・常設用 墜落防止垂直親綱 VLL https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/vll/

・常設用 墜落防止水平親綱 HLL https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/hll/

・デビットシステム  https://t-i-trading.co.jp/fp/products/rescue/debitsystem/

・マンホール救助システム(三脚システム) https://t-i-trading.co.jp/fp/products/rescue/tripod/

 など

EN規格とは

EN(イーエヌ)(European Norms)規格は、欧州連合(EU)域内で流通する商品に適用される統一規格です。この規格に適合した製品のみが表示できる「CEマーク」は、欧州市場へ製品を流通させるためのパスポートとしての役割を果たします。

またPPE規則(個人用保護具設計、製造、販売に関する欧州の規則)に基づき、墜落防止器具は最もリスクの高い「カテゴリーIII」に分類され、第三者機関(Notified Body)による厳格な型式審査と、定期的な工場監査が義務付けられています。最大の特徴は「人体への衝撃荷重を6kN*(約610kg、約1,350ポンド)以下に抑える」という人間工学に基づいた厳しい制限値です。ハーネス(EN361)やランヤード(EN355)などコンポーネントごとに規格が細分化されており、高い品質安定性を保証します。

その信頼性の高さから、欧州のみならず中東やアジア諸国でも国家基準のベースとして採用されることが多く、「世界標準(グローバルスタンダード)」としての地位を確立しています。日本国内においても、品質の目安としてEN規格を重視する現場が増えています。

弊社適合商品

・仮設用 墜落防止水平親綱 HLL https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/temporarylifeline-2/

・アンカーポール davimast https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/anchorpole-davimast/

・常設用 墜落防止水平親綱 HLL https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/hll/

 など

AS/NZS規格とは

AS/NZS(エーエス/エヌゼットエス)規格は、オーストラリア(豪州)とニュージーランド(新西蘭)の合同規格であり、墜落防止用器具において「世界で最も厳しい基準の一つ」として知られています。 オセアニア地域は紫外線(UV)が非常に強い環境であるため、他国の規格以上に「ベルトや樹脂部品の紫外線劣化への耐久性」が厳しく問われる点が最大の特徴です。

また、動荷重試験(実際に重りを落下させるテスト)の条件も非常にハードに設定されています。 したがって、この規格をクリアした製品は、過酷な屋外環境下でも長期間性能を維持できる「圧倒的なタフさ」を証明していると言え、ハードな現場環境での使用に最適です。

弊社適合商品

(弊社適合商品)

・アンカーシステム https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/anchorsystem/

・コンテナ用支柱式アンカー https://t-i-trading.co.jp/fp/products/anchor/scap/

・三脚システム&ビームアッセンブリー https://t-i-trading.co.jp/fp/products/rescue/sankyaku_system/

 など

※ ニュートン単位に関して https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本国内の墜落制止用器具に関連する法規と規格

弊社では各国の規格、ほぼ全ての商品でそれぞれの規格に適合するものを提案可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

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